
イソギンチャクにの触手にヤドカリが絡まれていたので、慌てて菜箸でヤドカリを救出!すると触手は菜箸にかぶり付き、離そうとしません。菜箸を引っ張ると、イソギンチャクも一緒に持ち上がる始末。ライトを消して1時間ほど放置したところ、食べ物でないと判断したのか、菜箸はすう〜と抜けました。はあ、良かった。元気なイソギンチャクの触手は刺胞毒でペタペタしていますが獲物を捕らえて食べるためでもあります。苔の掃除で手を入れた時にくっついてきますが、肌の弱い徹は皮が剥け荒れてしまいます。クマノミはどうして共生できるのか。イソギンチャクにの粘液がクマノミの体表に移り、自分と同じ粘液を持つ相手と認識し攻撃しないと言う説、クマノミの粘膜に刺胞を発射させない性質があると言う説が有るそうです。不思議ですよね。
コメント (1)
なんなんでしょうね〜。イソギンチャクの触手一つ一つに意思があって・・・ということはさすがにないかな。
投稿者: まちゃ | 2007年04月05日 13:39
日時: 2007年04月05日 13:39