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各メンバーの最新の飼育日誌 【てつ&まり】
ミドリイシ復活
日時: 2007年05月28日 20:39



ミドリイシ復活!茶色くなっていた部分に肉(?)が付き、綺麗な緑色に戻りました。まるで傷の治癒をみているようです。カルシウムリアクターのお陰なのかな。購入に積極的だった徹は、ホレ見たことかとミドリイシの復活を喜んでいます。ヤドカリが1匹行方不明になりました。イソギンチャクの足元に宿の貝が落ちています…イソギンチャクに食べられたのかも。きゃ〜怖い!

【ゆう&さと】
あわさん受難
日時: 2007年03月02日 09:04



我が家のアワサンゴ、あわさん。最初は岩の上に置いてあげたら、気持ちよさそうに開いていました。でも、ヤドカリ2匹があわさんを気に入っているのか嫌っているのか、何度もあわさんを落とすので、岩の上をあきらめて、下の砂の上を安住の地にしてあげて一安心。と思ったら、今朝ヤドカリ2匹があわさんの上に乗っている…!それでも健気に生きているあわさんを応援していくしかないのかなぁ。

【きょう】
確認用
日時: 2007年01月30日 19:05

きょう

【まちゃ】
メタハラとは?
日時: 2007年03月13日 13:57

ちょっと調べてみました。そこでは爬虫類用の説明って感じでしたが、「紫外線」とか考えると、アクア系にも必須っぽいですね。5万円・・・すごいね。

メタハラはメタル・ハライド・ランプmetal halide lampの略です。「メタルハライド」とは日本語で「金属ハロゲン化物」のことです。「ハロゲンhalogen」とは元素の周期律表の17族の4つの元素を指します。

メタハラは「HIDランプ」の一種です。これは「High Intensity Dischargedランプ(直訳すると高い彩度の光を放つランプ)」の略で日本語では「高圧放電灯」あるいは「高輝度放電灯」と言われます。HIDランプが光る原理は一般の蛍光灯と同じです。つまり「ランプの中に『水銀』の蒸気を封入し、そこで放電すると電子が水銀原子に衝突して発光する」というものです。

では、蛍光灯とは何が違うのでしょう?

一般の蛍光灯では蛍光管の内側に「蛍光物質」を塗ってあります。蛍光物質とは紫外線が当たると光の波長が大きくなって目に見える光(可視光)が生じる物質です。このように蛍光灯は「紫外線を減少し、可視光を増やした照明器具」と言えます。

HID ランプは言うなれば「蛍光物質を塗らない蛍光灯」という言い方がわかりやすいかもしれません。ただし、明るくならなければ照明として役に立ちませんので、蛍光物質を塗らない代わりに発光物質としていろいろな物質を水銀蒸気と一緒に封入して、明るさや光の色に工夫をしています。

ちなみにメタハラとよく間違われるのが「ハロゲンランプ」ですが、こちらも少し説明しておきましょう。ハロゲンランプはメタハラとはまったく異なる仕組みのランプで、こちらは白熱球と同じで内部のコイル(フィラメント)に電気を流して発光させています。この時に普通の白熱球と異なり、電球の内部にハロゲンを加えてあります。ハロゲンを加えることによってフィラメントをより高温にすることができるため結果的に、より明るくさせることができるランプであるというわけです。ですから紫外線は期待できません。

それでは、特に爬虫類飼育にメタハラを使うという前提でその特徴を紹介しましょう。

<長所>
1.紫外線を放射している
2.明るい
3.ワット数が小さくてよい
4.寿命が長い

<短所ともとれる特徴>
1.高価である
2.専用の安定器が必要
3.点灯に時間がかかる
4.角度が決まっている
5.発熱が少ない
6.電球に直接触れない